マンション生活は”快適”ですかねー③

マンション生活は”快適”ですかねー!

私の住まいする分譲マンションも1回目の大規模修繕工事の時期がやって来た。
修繕計画や実施に向けての検討会・総会・理事会が開催される。

管理組合は(素人の集団)施工側は(プロの集団)具体的な進行手口は
プロの思うつぼ、これが判っていながら立ち向かう事に成っていくのだ。

そして、結果的に修繕工事の進め方は「管理業者主導方式」を選ぶことに。

選んだというよりも先導されてこのように成ってしまったと言ったほうが
判りやすい。<俗に言う最も悪い選択だ><悪さ加減は誰も知らないままに>

マンション管理をつい他人に、
 任せてしまいがちな私たちの姿勢につけ込まれてきた面も
 あるということが気づかされる場面が多々見られます。

工事には費用が掛かる、修繕積立金だ 毎月積み立てた額=管理業者は知っている、
管理業者の指導で積み立てているのだから予算が溜まった頃に工事時期が
ピッタリと来る様に。そして、”10年保証の後に”

工事予算の決定には総会の承認賛成が必要になる、その為には建物を診断して、
劣化の進み具合をチエックして見積をしていくわけだ。

しかし、この事前の建物診断ですが費用を掛けてやったにも関わらず、
実際には完全に診断できない、それは外壁だ 足場を建ててタイルや塗装面を
細かく検査しないと正式な数量は出てこないって事だ。

だから、予算は「想定予算」なのです。そして、予備費をプラス計上して
こんなモノですよとした。見積なのです。実際は違って来て当たり前。

修繕工事を決める段階の総会で予算が決まるのは”想定”なのです。
契約書にも「修繕補修の数量は一部の外壁を調査した結果から予想した数量です、
 数量の増減に伴って別途清算が必要です。」と平然と書かれています。

何も足場の必要な箇所だけの話ではない、すべてに清算対象ですよと、
見積書には書かれている「想定・概略・参考」なのです。

この先の経過が心配されるのは当然の出来事なのです。
最早、工事施工会社にお任せ丸投げでは済まない結果が見えてきます。

マンション管理をつい他人に、
 任せてしまいがちな私たちの姿勢につけ込まれてきた面も
 あるということが気づかされる場面が多々見られます。

また、次回へ・・・・。



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