マンション生活は”快適”ですかねー!⑤

マンション生活は”快適”ですかねー!⑤

マンションの外壁タイル、建物をより豪華に見せるのには良い素材です
しかし、現状は剥がれます・・・落ちます。😵

レンガ造りや大理石の宮殿に習った存在感を醸し出して居ますが
これが、マンション大規模修繕工事では筆頭の問題テーマです。
剥がれた場所によりますが外壁は足場が伴い、高所作業=高価です😖

これも工事を進める中で発見されて来る厄介者(やっかいもの)
タイルの浮き・割れ・脱落寸前・等々着工前には読めない欠陥が
次々と見つかったとして、膨大な修繕工事費用の変更Upに迫られます。😖

本当に傷んだ危険な箇所は修繕工事をしなければならないのは当然
しかし、点検の精度は施工職人さんの”感”頼りに支配されている

一応、大手の分譲マンション会社が建設した12年程度のマンション
何と補修個所の多いこと、建物の劣化診断と言った感覚は最早ない
手あたり次第にマーキングして補修対象にして行く、
何の後ろめたさもなく、最もらしく当たり前のように。

建設施工した会社のメンツ、施工職人の誇り・・見えない。
分譲してしまえば後の祭り感があります。

修繕施工の工事屋さんにしたら仕事が多いほど売り上げも大きい。

理想の”感性”も何処へやら疑わしきは補修対象に決めていく。

建物診断は誰がしているのか?

施工後の経年変化は誰が見ているのか?

もはや、タイル施工技術はその場限りの出来事として

暗黙の了解となっているようだ。保証期間ってなんだ

貼ったタイルが剥げ落ちる事は無いのが当たり前。

工事管理、監督さんも現場任せなのでしょうね
お任せで数字だけが伝達されて行く。
沢山ありました、お金かかりますどうしましょう・・
・・嬉しそうに・・
出来上がったマンションの値打ちって見た目だけの
評価で良いのかねー。隠された瑕疵は永久に補償対象が
責任ある作りものですね。

タイル施工は職人さんの手作業になります。
つまり、仕上がりや、耐久性は職人さんの腕次第という訳です。
職人さんの熟練の技が必要となります。

タイルは陶器茶わんなど焼き物を作るのと同じく窯で素焼き
釉薬(うわぐすり)かけて1250℃で焼かれたもの、
寿命は50年や100年どころか千年以上持ちます。

外壁からタイルが外れるのはタイルが悪いからではありません
タイルの下地の問題です、下地を作るのは左官屋さん
タイルを張るのは「タイル張り技能士」国家資格に
なっているほど奥深い職人の世界でもある。

出来栄えを判定するのは建設管理会社の技術屋さん
建設工事は専門の連携プレーで出来上がっているはずですよねー
最新の工法を用いても何かの致命的な問題がまだまだ有るのでしょうかね

マンション買う時は見た目に目を奪われて中身まで気が回らない
安易な妥協が支配的だ・営業マンの・腕次第。

外国では建物にタイルは貼れない処もあるようですねー。
日本国は建設業界に頭上がっていませんからねー無理はない。

点検して報告せよと言った法律はあるが、さてどの様な
ガイドラインが示されているのでしょうね。
疑問が残って、残って しょうがない、知れば知るほど
マンション住民のための、目線のご案内・指針は見当たらない。

また、次回へ・・・・。🏠🏢🏣🏥🏦


全般ランキング
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック