マンション

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マンション生活は”快適”ですかねー!⑥

大規模修繕工事、修繕だから傷んだ所を修理するなら
見える物を復元させるので必要な掛かる費用は読めやすい。

しかし、鉄筋コンクリート造りに外装タイルを貼った
我がマンション、時期は来てもパット見た目には
傷んだ所が見えない、個人の住宅ならほとんど時期尚早。

さて、見積だ・結果的にはタイルを、壁面を、叩いて、叩いて、
不具合と称する微量な浮きを見つけて、数えて、嬉しそうに
こんなに沢山有りましたと、見積もって来る。
剥げ落ちるタイルを施工したのは誰だと言いたいところだ。

一般的に大規模修繕工事の見積もりは、
建物全体の調査を実施せずに、
不具合の発生している箇所の割合を推定して
工事の金額を仮定してきます。

事前調査として調査費用を掛けて部分的に様子を調査、
してみても結果的には、あくまでも想定に過ぎない。

外壁タイルの場合には張り替えや補修が必要となる割合を、
決めての想定になる。その割合は約3~5%程度として
計算していることが多い様です。ところが・・・

実際には10%~15%以上の割合で補修が
必要となることがあると、世間一般的には言われて居るとか。

実際の金額は数百万円を超える場合も、建物の規模にも寄りますが
大きな勇み足が待っている事実を覚悟する必要がありそうだ。

タイル張替えは、あたり前か、当然あるとする建設業界の
怠慢には”ぼーっと生きってんじゃないよ”と言いたい。

高額になりすぎて、一時金を住民に徴収するとか、
金融機関から融資を受けるとか、
何でこんな検討しなければならないの、
マンションって快適空間ではなかったのか?

重大な瑕疵が起きた場合は最長10年間の保証が受けられる。
今となっては遅いが、保証が効く中で総点検して、
裁判沙汰でも勝ち取れる・住民を守れる対応が
今後得策かもしれないね。新築マンションの方ご参考に!

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